愛知県名古屋市のライフホームズの木造注文住宅は、坪単価が安くて耐震性に優れています。

木造住宅について 木造住宅の特徴

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木は生きている。だから暮らしやすい。

木は生きている。だから暮らしやすい。

木は、もともと建材として優れた性質を持つ素材。薬品などを使って特別手を加えなくても、住まいにとびきりの快適さをもたらしてくれるのです。「地震に弱いって聞いたけど……」「火が広がりやすいのでは……」という不安はいりません。心から安心できる秘密とは……?

快適な湿度を保ちます――吸湿性

真壁の木造建築は、湿度が高ければ室内の余分な湿気を吸い込み、湿度が低く乾燥していれば室内に湿気を放つ。そのシンプルな働きは室内空間の快適さを大きく高めます。外界とのバランスを自然と保とうとするこの性質、高温多湿の日本人の古来よりの知恵です、これを住まいに利用しない手はありません。

結露が起きません――断熱性

結露とはそもそも外界との大きな温度差によって起こるもの。木材は外気とのバランスを保とうとするため、結露が起こらないのです。また、ライフホームズの注文住宅は、熱伝導の一番大きな窓にすべてペアガラスを採用し、大きな断熱効果をあげております。

健康&快適な空間が手に入ります――弾性・防音性

木は人との相性が抜群。人が触れて快適だと感じる堅さと弾力を持っているため、床材に使えば歩きやすく疲れにくい住まいのできあがり。壁に使えば外の騒音をしっかり防ぎ、住む人の声も長く反響せず、耳にやさしい空間になります。また、ペアガラスと防音型サッシの採用で謝恩性能も抜群です。

本当は地震に強いのです――耐震性

「木造住宅は地震に弱い」そんなイメージをお持ちの方は、大きな誤解をしています。1981年に改正された建築基準法に則って建てられた住宅であれば、大きな地震でも被害を最小限に留められるのです。

火災に負けません――耐火性

木は、表面が燃えて炭化すれば内部までは燃えないという性質を持っています。この炭化部分を「燃えしろ」といい、燃えしろを計算してある程度の太さを持つ木材を使っていれば、火災によって家が焼け落ちることを防げるのです。
最近公共施設が木造大断面構造で沢山造られているのは、木造が耐震性と耐火性に優れているからです。