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もっと木を愛してもらいたいから、私たちは真壁工法
私たちライフホームズは「真壁工法(しんかべこうほう)」という日本古来の内装仕上げ工法を採用しています。真壁工法とは、「柱や梁を室内側に見せる」工法。最近の住宅は梁や柱を壁の中にしまってすっきりと見せた空間(大壁工法・おおかべこうほう)が主流ですが、木のよさを最大限に活かしたいと考える私たちはあえて真壁工法を採用しているのです。
真壁工法をもっと詳しく

真壁工法は日本古来の内装仕上げ工法です。もともと日本家屋は柱と柱の間を土壁で埋めるという方法を採っていたため、必然的に柱が室内側に見えていたのです。しかし柱の上から石膏ボードなどを被せて隠す方法が主流になったため、最近ではあまり見られなくなりました。
- 真壁工法のメリット1 柱や梁が呼吸する
- 柱や梁といった構造材が隠されず表に出ているということは、空気に触れられるということ。すなわち、木材がしっかりと呼吸できるということなのです。壁の中に木材をしまいこんで密閉されると当然呼吸はできません。木材の吸湿性を十分に活かせる環境を用意することで、住まいを長持ちさせられるのです。
- 真壁工法のメリット2 均整の取れた美しさ
- 規則正しく壁に並んだ柱は、ただそれだけで均整の取れた美しさと和の趣をもたらします。純和風の家屋にも、人気の和モダンスタイルにもよく馴染み、空間を引き締めてくれるのです。
夏は涼しく、冬は暖かな秘密

ライフホームズがご提供する木造注文住宅は「夏は涼しく、冬は暖か」な住まい。その秘密は、家中の温度が季節を問わずほぼ均一に保たれる構造にあります。
家中の温度が均一になる理由
- 1.エアパス効果
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壁の中で空気が循環するエアパス効果で、冷たい空気と暖かい空気がほどよく交わって室内の温度差を縮めます。北側の壁の中にある冷たい空気は暖かい南側へ、南側の壁の中にある暖かい空気は冷たい北側へ。自然を上手く利用した優れたシステムです。
- 2.余計な壁をなくし、高級外張り断熱で経済的に
- エアパスの効果を有効活用するために、余計な壁を設けていません。これによってエアコンなどの風を適度に循環させています。また高級外張り断熱材を採用しているため、夏なら冷えた空気、冬なら暖かい空気を逃しません。いつでも快適な室温を保つことができます。
- 3.防音サッシとペアガラス採用
- 全ての窓に防音型サッシとペアガラスを採用しているため、保温効果と静粛性が保たれています。