愛知県名古屋市のライフホームズの木造注文住宅は、坪単価が安くて耐震性に優れています。

事例紹介 当社こだわりの自然派住宅-名古屋市緑区

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基礎配筋検査

基礎配筋検査

当社こだわりの自然派住宅は一部自由設計ですが、共通規格として平成21年10月引渡し物件より適応される「住宅瑕疵担保履行法」に基づく設計施工基準を先取りして採用。
特に地盤・基礎に対しては完成後補修ができないので、地盤調査の結果報告と基礎の設計審査が義務づけられています。

コンクリート打設後確認できない鉄筋が、設計通り配筋されているかの検査を受ける決まりとなっています。この画像はその検査寸前のものです。
尚、画像中の青・ピンクの配管はそれぞれ給水・給湯の配管のさや管です。
こうして配管が全てさや管内で配管されることにより、将来のメンテナンスが非常に簡単です。 住宅メンテナンスに15年近い経験を持つ当社ですから、イニシャルは高額でも敢えてこの方式を採用しています。

基礎打設

基礎打設

配筋検査合格後、家の一番大切な基礎打ちをしました。
当社のこだわり住宅は不同沈下が防止できる「べた基礎」を採用しています。
地盤調査の結果は強い地盤であったため一般的な布基礎で充分ですが、ここはこだわりの「べた基礎」を打ちました。
「べた基礎」などと妙な名称ですが、要はコンクリートの船を造り地番に浮かせているような状態を考えいただければお分かりになれると思います。
従いまして住宅に極端な重心のかたよりがなければあたかも大きな船が海に浮かんでいるように安定しています。

万一地震などの地盤の急激の変化に対しても均一な変化で対応するので、家が傾いたり倒壊することがありません。

基礎完成

基礎完成

3日後の上棟予定に合わせて、予定通りに頑丈な基礎が完成しました。

本工事を行った時は梅雨の時期でした。
上棟時のお天気が気になりますが、雨が降れば大切な構造材を濡らさぬよう当然上棟を延期します。

土台伏せ

土台伏せ

明日の上棟に先立ち基礎と柱をつなぐ大切な土台を基礎に取り付けました。

写真でも判りますように、当社こだわりの自然派住宅は土台に檜(ヒノキ)を採用しています。
古来より檜風呂が多用されていますように、檜は水に強い特性があります。
また、神社はシロアリに食われることが少ないのは、檜の天然由来成分である「ヒノキチオール」がシロアリを寄せ付けないためです。

一般的な在来工法は薬品で防蟻処理された集成材などが多く使われていますが、当社の自然派住宅は化学薬品は人体に対する悪影響も危惧されるために、自然力での防御策をとっています。

上棟式

上棟式

大安吉日の日を選び、梅雨の晴れ間を縫うように上棟式が無事完了しました。

お施主様は当然図面やパースをご覧になっていらっしゃるのですが、やはり現実に目の目に出現した建物に大満足されていらっしゃいました。

当社の在来工法では、朝8時頃開始し屋根の雨じまいが完成するのは夕方6時ころでしたので、今回のこだわりの自然派住宅が工期が短くできることを体験していただきました。

外断熱パネル貼り

外断熱パネル貼り

暑さ・寒さを寄せ付けない「外断熱パネル貼り」が完成しました。
先日上棟式を終えたばかりですが、サッシ取付と外断熱パネルの取り付け工程が終了。

当社の従来工法ではここまでの工程は約10日間ほどでしたが、こだわりの自然派住宅ではわずか3日間です。
すべての部材が工場でコンピュータ加工されていることで、工期の大幅短縮ができました。

新築のコストの中で人件費の占める割合は約70%前後といわれております。従って引き渡し価格を抑えるためには『工期短縮』がキーテクノロジーです。

「最高の品質の住宅を30歳台の一次取得者の手の届く価格でご提供」が当社のモットーです!

外壁サイディング張り

外壁サイディング張り

朝からあいにくの曇り空で心配でしたが、午後から晴れ予定通り外壁張りが施工できました。

だんだん家らしくなってきましたね。
サッシにペア(二重)ガラスの障子も付きました。

リビングの造作工事

リビングの造作工事

工事も順調に進み、本日住宅瑕疵担保保証協会の中間検査を受けます。

当社の建築物件は全て10年保証の保険に加入しており、万一当社が営業活動を中止することがあっても、国と第三者機関により補償されていますので安心です。
そのために公的機関より完成までに3回もの検査を受けますが、これはお施主様に代わり完成後では見えない箇所もすべてチェックされます。

写真は1階のリビングの造作工事です。

中間検査

中間検査

名古屋市建築課(愛知県建築センター受託)の建築確認申請に通りの工事がなされているかの監査です。

世間を騒がせた偽装問題以降、各検査が厳しくなりましたが、我々は大変ですがお施主様には良いことですね。

余談ですが検査員の方が「この工法はとてもよく考えられており、地震に強いね!」と感想をもらされていらっしゃいました。

床張り

床張り

中間検査完了しましたので内装工程に入りました。
1Fリビングの床張りの施工状況です。

こだわりの仕様ですから、一般的に使用されている合板のフロアーではなく、無垢の「ナラ材」を使います。
合板は約30センチ巾ですが、無垢のフロアーは約10センチ巾の短板です。
工期の大幅短縮が売りのこのこだわりの自然派住宅ですが、ここはじっくり手間をかけます。

天然木の持つ風合いはやはり素敵ですね。

見えないところが見せ所1

見えないところが見せ所1

見えないところが「見せ所」・・・・「配管ヘッダー」

完成すると見えなくなってしまう箇所ですが、ここにもこだわりの仕様です。
従来給水・給湯の配管は地中でタコ足配管でしたが、永年リフォームの経験のある当社は後々のメンテを考えて、集中ヘッダーを設けそこから洗面・トイレ・キッチンなどへサヤ管を配管し、その中に最新のフレキシブルなポリステル管を通して給水・給湯を実施します。

高額な費用をかけても実行する訳は、何年か経過して万一水漏れが発生した時に、タコ足配管ではどこで漏れているのかの発見が難しく、復旧に多くの時間と費用が発生します。
このヘッダー経由サヤ管方式の配管であれば、すぐに発見でき復旧工事も簡単だからです。

外壁・サイディング張り完了

外壁・サイディング張り完了

外装工事は、外断熱パネル張りつけ後、サイディングパネル張りです。

この断熱パネルとサイディングの間に空気層をつくり、夏は暑い外気を屋根裏から放出します。
40坪以上ある家がたった一つのエアコンの除湿運転のみで夏中快適で、皆様驚かれます。

冬はストーブ(薪ストーブでも・ガスFFでも)1台の運転で家中がポカポカです。

見えないところが見せ所2

見えないところが見せ所2

2階内装前のカットです。
写真右奥に見える金物が「ホールダウン金具」です。
従来は下部の基礎と柱を結合する金具として、通し柱に取り付けが義務付けられていましたが、当社こだわりの自然派住宅は、梁と柱の結合にも標準で採用しています。

在来工法とパネル工法の良い所どりした『ハイブリット』工法と、補強金具により強固な構造体です。

階段取り付け

階段取り付け

階段が掛かりました。

全て無垢の天然構造材でできており、分厚い側板・頑丈な手すりなど存在感のある階段です。

足場取り外し

足場取り外し

足場を外しました。

玄関ポーチやベランダなどはまだ付いていませんが、外装はすっきりとほぼ完成です。

外部給排水の繋ぎ込み工事

外部給排水の繋ぎ込み工事

外部給排水の繋ぎ込み工事です。
後は内装工事の一部と足場を外さないとできない玄関ポーチや2階ベランダなどを残しほぼ完成です。
棟上からまだ1ヶ月もたっていないのですよ!

建築のコストの約70%は人件費と言われてます。高品質で低価格を実現するためには、工期の大幅短縮以外にないのです。

内装工事進行中

内装工事進行中

内装工事が進んでいます。
写真は2階居室ですが、全体は無垢の構造材に自然塗料で落ち着いた色に塗装後、壁は真っ白に近い明るい色調のクロス張りがここのお施主様のご希望です(写真では天井のクロスが施工前です)。

予算が許せばオプションで自然素材のクロスや、珪藻土の塗り壁仕上げなども用意されています。

内装工事完了

内装工事完了

内装工事もほぼ完了です。
写真は2階居室ですが、ドアはパインの無垢材です。

床・壁・柱も完成しています(床は自然木のフローリングですが、養生中で写真では見えません)。

ついに完成

ついに完成

ついに完成、お披露目の準備中です。

上棟式後1ヶ月強で完成しました。
写真撮影後、ご迷惑をかけた近隣の皆様へ最初にお披露目しました。
その後、一般の方々への見学会を実施しました。